池袋で昭和4年開業以来10万人の健康相談実績を持つ漢方薬局

店主のこだわり

私、比留間健太郎は昭和52年に、東京の豊島区で生まれました。
私がヒルマ薬局の4代目になり、父と母も薬局で働いていました。小豆沢の方では弟が調剤薬局をしております。

親には伸び伸びと育てられたので、性格は自由きままな性格です。弟の方がまじめですね(笑)。

学生の頃は、私は岩手の大学にいました。自由きままな性格なので、大学に行っても大好きなサッカーをしたり、遊んでばかり・・・。
卒業しても家業が薬局なのに、異業種の会社に面接行ったりして薬局で働こうという気持ちは殆どありませんでした。

しかし、知人の薦めで東京の漢方薬局に就職したのが私にとっての大きなターニングポイントになりました。

妻とは岩手で知り合いました。妻が東京に就職した際に再会し結婚しました。妻は今現在看護師で、都内の病院に勤めております。

もう一つのきっかけとなった大きなターニングポイントがあります。
私が高校1年の時に、父が「脳溢血」で倒れてしまったのです。今現在、20年以上寝たきり生活が続いています。

当時の私はまだ学生で、漢方の勉強はもちろん、薬についての知識も全くありませんでした。なにより、父が倒れたことが本当にショックでした。

病院のくすりを飲んでいたのに‥‥なんで?

その気持ちしかありませんでした。
当時、父は血圧が200以上あり、お酒もよく飲みました。煙草もガンガン吸っていました。仕事は忙しく、あまり休みもなく働いていたのです。

私が漢方薬局で働くようになって気付いた事、それは、手術や薬はあくまで対処療法でしかないということでした。
私が気づかされたこと。それは、

症状を抑えることはできても本当に治すわけではない。
自然治癒力を高め、病気の原因そのものを治療しないといけない。
自分の身体は自分で守る時代になった。

それからは、漢方薬の勉強に加えて食事のこと、病理のことなど、めちゃくちゃ勉強しました。

休日のほとんどを、漢方や食養生の講習会の参加に使い、九州や大阪にも勉強のために何度も行きました。食養生の本もすでに100冊以上は読みました。患者さまにわかりやすく説明できるよう心理学や話術の勉強もしました。

そして、時間をたくさん使い、患者さんと1対1で向き合いました。根本から治療をするために、メーカーにこだわらず、自分自身で薬を試しました。そして本当に家族に安心して使え、信頼できるお薬だけをお勧めしようと思ったのです。その分、あまりにも無名で見たことのないものが多いですが、薬で抑えるだけの治療だけでなく、食事療法や漢方などを基本に根本から治すことに専念しました。

それが、

食養生:6 治す気持ち:3 漢方:1

の割合だと思っております。
病気を治すということは、本当に大変です。治すには、その方の生活スタイルや体質から変えなくてはいけません。

普通なら、血圧にはこの薬、糖尿病にはこの薬と症状だけを見て処方します。これでは対処療法になってしまいます。

なぜ、血圧が高くなったのか?どうしてアトピーになったのか?
病気になったことには、【原因】が必ずあります。原因をみつけ、根本から治療するのがとても重要なのです。

病院に行くと、「血圧が高いから、お酒をやめなさい」「体重が多いから痩せさない」と言われます。しかし、実際にやせる方法や食事の改善の方法までは教えてくれません。

父の時と同じです。
「では、そこをどうやって改善するか?」
今の私には、たくさんの知識や経験があります。おかげさまで、高血圧や糖尿病でお悩みの方が、キレイにお薬をやめられるようになったり、アトピーでステロイド剤に苦しんでいた方が、一緒にがんばり、きれいなお肌になるようにもなりました。

今では、「相談してよかった」「自分で頑張る道を決断してよかった」と言われることが何よりうれしいです。

次はあなた様のお悩みを是非お聞かせください。症状に合わせて根本からサポートさせていただきます。